柔道大会



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第22回新潟県接骨師会県下少年柔道大会開催

7月10日(日)
長岡市市民体育館武道館
で開催されました

第22回新潟県接骨師会県下少年柔道大会兼文部科学大臣杯争奪戦、第22回日整全国少年柔道大会新潟県予選会が、7月10日(日)長岡市市民体育館武道場において多数のご来賓をお迎えした中で開催されました。今年の参加チームは33チームを数え、選手や応援団を含めると総勢500名あまりが日頃の稽古の成果を試すべく早朝より集結しました。前日に梅雨が明け大変な暑さとなりましたが、東日本大震災でお亡くなりになられた方に対し黙祷を捧げた後に大会が始まりました。
力強く挨拶する阿部会長.JPG
開会式の中で、阿部会長も3月に起きた東日本大震災に触れ、「未曾有の災害に見舞われ日本全体が暗く沈んでいます。新潟県も2度の震災に遭いましたが、そこから立ち直った経験があります。そこには、みんなの「協力」があり復活、復興できたと思います。この大会を通じて「絆の力」を全国へ発信してください」と述べられました。
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投げの型演武.JPG

「投の形」の演武が披露されました

つづいて今年から日整全国少年柔道大会で行われる予定の「投の形」の演武を、北信越代表でもある阿賀野市の分田柔道クラブの選手より行っていただきました。
その後試合が開始されましたが、一回戦から実力伯仲の好試合がありました。試合が進むにつれて会場内は次第にヒートアップしました。決勝戦は、白根柔道連盟鳳雛塾と新潟中央柔道少年団が対戦し2-1の接戦を制した白根柔道連盟鳳雛塾が勝利して5連覇を成し遂げた大会となりました。白根柔道連盟鳳雛塾の塾長は本会の星野力会員です。日中は2代目として今は亡きお父上の跡を継がれまして接骨院の院長として地域住民の健康維持に努められながら、夜はご自身の道場に集まってくる生徒さんにやさしく時には厳しく柔道を指導されております。週末になると県内外に遠征をしているとお聞きしました。ご自身も本会のエースとしてブロック柔道大会の県代表として活躍されており日整柔道大会の北信越東部の代表選手として全国大会に出場されます。
尚、大会での審判員を本会会員が行なう取り組みが実施されており、決勝の試合では、阿部会長自ら審判を行ない多いに会場が盛り上がりました。

(広報員 中條貴之)

大会の結果5連覇した白根鳳雛塾.JPG

優勝    白根柔道連盟鳳雛塾 
準優勝  新潟中央柔道少年団 
第3位   葛塚柔道会Aチーム 
      長岡市柔道教室 



優秀選手

白根柔道連盟鳳雛塾       丸山晃志選手 
野島 皐選手  
新潟市北部柔道クラブAチーム  高橋 仁選手  
新発田市柔道スポーツ少年団   吉田和樹治選手 
葛塚柔道会Aチーム        紫竹 玲央奈選手 
巻柔友会Aチーム           小山健太選手 
長岡市柔道教室           徳永雛奈選手 
上越市柔道クラブAチーム     山辺雄斗選手 
新潟中央柔道少年団        橋本拓実選手















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